トラックコレクション第8弾から、自衛隊車両編

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 先日紹介のトラックコレクション第8弾から

 今回のラインナップは自衛隊のトラック類が多いのも特徴のひとつです。
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 上から順にいすゞTXDベースらしい2 1/2tカーゴトラック、74式特大型トラック 74式特大型トラック重レッカ

 特に重レッカのメカニカルな造形は圧巻です。これが小指の先くらいのNゲージサイズで再現されるのですから凄いです。
 単純にレイアウトへの組み込みを考えた場合、この組み合わせだと災害出動かゴジラのジオラマ位しか使い道が出てこないのですがこのシリーズには技MIXのHU-1Bやチヌークなどのヘリコプタ(モーター駆動で飛行を再現可能)や機動車、フィギュア等もあるので航空モデルとの組み合わせによるジオラマへも応用できる強みがあります。

 私なら後述するメーサー車辺りとでも組み合わせるのが無難かと(笑)


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コメント

非公開コメント

かなりマニアック

 トラックコレクションも段々とマニアックな物をスケール化していますね。
鉄コレもマイクロエースやKATO等がスケール化しない私鉄車両が増えて私も費用の捻出が頭痛?です。
さて自衛隊車両と来れば怪獣物のジオラマでボンネットタイプならサンダ対ガイラのL作戦が再現できそうですね!
ところで東宝自衛隊の特殊車・・・とりわけメーサー車を始めポンポン砲車とかになると以前からレジン製限定物で結構良い値段のキットが多く買っても上手く
組めるか?と言う難関の方が気になりました(笑)
私はモスラに出てきた原子力熱線砲が好きでキットを見ると限定品で高く組立てが・・・
今も家に有ると思うのですが85年ごろに出た東宝特撮史?と言う写真集が有り、何とメイキング写真集に近い物で使用されたミニチュアの写真や製作中の場面が出ている貴重な本です。
これを見ると原子力熱線砲の牽引車への接続部分は、かなり丈夫な金属で作られた感じです。
タイヤ部分は恐らく大型模型飛行機のタイヤを組み合わせたのかと推測します。
昭和30年代は模型素材と言うと大半が真鍮板や木片を加工したりして手作りに近いものかと思い東宝美術部の人達は根気よく作っていたと感心させられます。

Re: かなりマニアック

>星川航空整備部さん

 当方の手違いで 返信部分が抜けたまま送信してしまいすみません。

 東宝特撮史という写真集、私も覚えています。ただ、当時は購入資金を捻出できなかったのでひたすら立ち読みするしかなかったのが何とも(汗)

 昭和30年代のミニチュアの一部は昨年の特撮博物館で実物を見る機会がありましたが、仰る通りかなり頑丈な材質のようでこれなら現在でも残るだろうなと思わせました。
 こうしたモデルは観賞用というよりもかなり実用品に近い(将来の使いまわしや改造も想定しているのでしょう)のである程度タフさが求められるのでしょう。その意味でも面白いものが見られたと思います。