縁側の16番・TOMIX高松琴平電鉄300形

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 今日は最高気温が38度まで上がり文句なくこの夏一番の暑さでした。
 何しろただ家の中に居て扇風機浴びてるだけで汗が止まらない。ですがどことなくさわやかさを感じる暑さでもあります。

 
そんな今日でしたが、先日のDD51に続いて16番車両の第二号を入線させました。私としてはむしろこちらが本命だったので嬉しさはひとしおです(笑)
 TOMIXの高松琴平電鉄300形のレトロ塗装車。単行でさまになる小型車両でスローの効いたのんびりした走りを楽しみたかったのですがそういう用途にはまさに最適なハコです。

 16番だけあって造形の細かさはかなりのアップに耐えるレベルでこれだけでも嬉しいのですが「飾り物ではなくちゃんと走る」というのが何よりです。
 気になるといえば動力ユニットの関係で床がやや高すぎる位ですが、こればかりはNよりも大きい16番ならではの苦言ではあります。

 もちろん走りそのものへの期待が高まるのですがスローがきちんと効くのみならず、そのペースを保って破綻なく走れるというのは16番最高の美徳でした。

 又、走りに合わせて3枚の前面窓の照り返しが繰り返される様や車内の窓枠の流れが自然に見えるところは最高です。
 むしろこれ位になると「運転手が居ない」「車内の天井の表現がない」のが非常に気になるほどです。

 見ての通り運転場所は夕方の縁側ですが(笑)こういうシチュエーションがよく似合う電車ですね(Nだとこの間の鉄コレのディーゼルカー辺りでしょうか)
 この夏の友としてなかなか楽しめそうです。



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