「週刊鉄道模型・少年時代」のキハのはなし

 数年前の入線車のはなしです。
 講談社の「週刊鉄道模型」シリーズ。
 アイテムや線路配置に興味があり、モジュールに組み込む前提で買っている「週刊SL~」は別として、過去2度のシリーズについては定期購読こそしていませんでしたが、折々役に立ちそうなアイテムの出た号のみを購入していましたし、背景画などのように後になって中古ショップで見つけたりした物を使ったりしていました。

 アイテムさえ選べば結構役に立つシリーズという印象もあります。
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 そんな折に行きつけの中古ショップでTOMIXのコーナーに見た事のないカラーリングの気動車を見つけました。
 一見ノーマルのモデルに見えたのですがよく見るとパッケージの下に「週刊鉄道模型 応募者全員プレゼント」の文字が。
 見かけないのも道理、購読者用のオリジナルモデルだったわけです。
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 以前、別の中古ショップでこれのオリジナルと思われる樽見鉄道のハイモを見かけた事があるのですがあまりに派手なカラーリングについ手をだしそびれた事があります(笑)
 里山鉄道仕様の方は弘南電鉄か関西の地方私鉄ででも見かけそうなシックな雰囲気でオリジナルとはいえ悪くないと感じました。

 走行性も鉄コレにくらべると安定感があるうえに室内灯標準装備。適度に近代的な外観なので田舎だけでなく郊外線やトラム線にも使えそうな機動性があります。
DSCN5118.jpg

 ところでこの気動車、室内灯装備という利点があります。
 これが特典だった「少年時代」が建物類に電飾を加えていたので、それに合わせてのリリースと思われます。

 さらに103Rのスーパーミニカーブも廻り切れるので機動性もピカイチです(笑)
 これは意外に楽しいスペックで机の上のエンドレスを延々周回させてみても飽きません。



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