駅の運転会に思うこと

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 メインのブログでも上げていますが今日は地元の駅のオファーによるクラブの運転会をやっておりました。

 メンバー内の内輪のみのそれとは違って常に一般に見られていることを意識する運転会などはどことなく堅苦しくなりがちなイメージがありますがやってみると案外そんな事もない感じです。
 作品の上手い下手を別にすれば恥ずかしいのも最初の1,2回くらいですし(汗)
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 良い意味で「常に見られていることを意識する」というのは趣味の活動の場合大事な要素のひとつという気がします。
 「自分が楽しければ他の人も楽しい筈だ」という思い込みや「自分こそが真のファンだ」というような価値観の押し付けに陥らずに自然体で「楽しい事は楽しい」と表現できる様になる上でこうした社会との接点を持つ事は結構重要に思うのですが、メリットはそれだけではない気もします。

 欧米の鉄道模型クラブの多くはメンバー内だけでのコミュニティとして専用レイアウトを所有したりするケースが多いのですが、その一方で年に何回か(それも地元のお祭りなどに合わせる形で)公開日を設けてレイアウトや作品を一般にアピールする事もよく行われているようです。

 そのせいもあってか、特にアメリカのクラブでは日本のそれほど閉鎖的、内輪のお祭り的な要素は希薄に感じられます。
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 これはそうする事で自分たちの趣味を理解してもらうという意味もあるのでしょうが、もうひとつ、「次の公開日までに作品(レイアウトの改修もあれば新作の車両の発表もあるでしょう)を仕上げる」という動機付けの点でも結構有効な事に思えます。
 
 守れる範囲で期限を切られるとそれは結構な張り合いになりますし。
 その意味で残念だったのは今回モジュールに新作や改修作がなかった事で、私ばかりでなく他のメンバーにとっても次回への課題となりました(大汗)


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