レイアウト上のカオスな空間

 最近普通のレイアウトに置くには躊躇させられるものの、アイテム自体は面白いというものが続々出ていますね。
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 車両で言えば萌えコミック系のラッピング電車とかがそれに入ると思いますが、それ以外でも暴走族バイクはもとよりガンダムのフィギュアやら特撮物の劇用車、遂にはメイドさんやキャンギャルまで出てきました。
 昔だったら、たまにこういうアイテムが出ても手を出しにくかったですが、レイアウトに電気街や即売会と言ったカオスな空間(何でもあり空間)を作ってこのかたどんどん無法状態が加速しています。
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 電気街の通りをざっと見たところでメイド、キャンギャルに始まりG作品の大佐殿(私服)やパイロットが徘徊し路上にはパトカーに追われる族の皆様やら某警察署の課長のオープンカー、キューベルワーゲンが路上駐車中。某豆腐店のクーペや某探偵のべスパが走り回る状態です。
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 ある意味なんでもありのおもちゃ箱状態なのですがそういう風景を自分好みに再現できうる(もちろんそれが可能なだけの設定状の裏付けができればよりベストでしょう)のもレイアウトを私有できるがゆえの楽しみかもしれません。
 そしてそんな夢の風景の前をお気に入りの列車が走るというのは道楽冥利に尽きます(笑)
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 プロトタイプに拘り実景を忠実に再現する方向のレイアウトももちろん好きなのですがその一方で作り手の夢の世界の具象化というレイアウト(たとえばGD Lineとか鴨鹿鉄道など)にも個人的には大いに魅力を感じます。




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