16番の高松琴平電鉄300形

 鉄コレ第17弾もリリースされ再び話題の中心になっている高松琴平電鉄の3000形。
 私も早速飛びついた口なのですが、この機種は以前16番でも入線させておりました。
 今回は当時のブログを追加、改定したものです。


 TOMIXの高松琴平電鉄のレトロ塗装車。単行でさまになる小型車両でスローの効いたのんびりした走りを楽しみたかったのですがそういう用途にはまさに最適なハコです。
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 16番だけあって造形の細かさはかなりのアップに耐えるレベルでこれだけでも嬉しいのですが「飾り物ではなくちゃんと走る」というのが何よりです。
 気になるといえば動力ユニットの関係で床がやや高すぎる位ですが、こればかりはNよりも大きい16番ならではの苦言ではあります。
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 もちろん走りそのものへの期待が高まるのですがスローがきちんと効くのみならず、そのペースを保って破綻なく走れるというのは16番最高の美徳でした。

 又、走りに合わせて3枚の前面窓の照り返しが繰り返される様や車内の窓枠の流れが自然に見えるところは最高です。
 むしろこれ位になると「運転手が居ない」「車内の天井の表現がない」のが非常に気になるほどです。
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製品には実に細かなパーツが付属していましたので昨日はそれに時間をつぶしました。ついでに室内灯も組み込んでいます。
 このモデルの後付けパーツというのは主に前面の足回り関連のものが殆どです。
 エアーホース、ジャンパ線、手すり、台車用排障器。ものによってはNのそれよりも細かそうなものまであります。
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 早速HOZANのピンセットを動員して取り付けに掛かりましたが、パーツが意外に細かく往生しました。これで日曜日みたいな暑さの中の工作だったら確実に死んでます(笑)
 取り付けてみた結果はご覧の通りです。
 足回りの細密感が一段と高まりました。

 ・・・ですが、これをお座敷運転で眺めても足回りがまるで見えないために面白くなかったのも事実です。
 こういうのは目の高さで眺めないとメリットは薄いですね。

 Nの3000形は細密感でこそこれに劣るもののフォルムの印象把握の良さは16番に負けていません。
 近い内に二両を並べてみたいと思います。

 N版の方はこちらのリンクをご参照ください
光山市交通局・鉄道コレクション第17弾



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