トミカの「マシンRS」のはなし

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 先日、トミカのスーパーZの話をしましたがこのアイテムは本来6台ひと組のセットでしたから他の車両についても触れないと片手落ちになりそうです。

 そこで今回はRS軍団から

 「西部警察PARTⅡ」の中盤でスーパーZと同時登場した「マシンRS」
 劇中ではシグナルコントロール機能をはじめマシンX譲りのリモコンビデオカメラ機能などを搭載、当初は三浦友和扮する沖田刑事がもっぱら乗っていた記憶があります(とはいえ専用車と言う扱いではなかったようでほかの刑事が運転するケースも散見しましたが)
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 さてこの車、名称の通りにベース車はスカイラインの「RS」サイドには「4VALVE DOHC RS」と誇らしげに書いてあります。
 ファンの方には言うまでもない事ですが、かの「GT-R」以来10年ぶり位に登場した「スカイラインのDOHC」でした。
 更に当時ツインカムを出していたTOYOTA、ISUZUのそれが2バルブモデルしかなかったのでことさらに「4バルブDOHC」を強調していた車でもありました。

 とはいうものの一方で「スカイライン=直6エンジン」のイメージが強かったにも拘らずこのエンジンは4気筒モデルでイメージ的にちぐはぐな印象も与えてしまった感もあります。
 (直6のL20ターボエンジン車も併売されていましたし)
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 実車の思い出はこれくらいにして(笑)
 スーパーZに比べてやや地味な印象のマシンRSですが大型の散光式回点灯に控えめなエアロチューンがなされていて個人的には好きなデザインの車です。
 トミカの方は一部のエアロパーツが別パーツやモールドではなく「単に描いた(印刷した)だけ」になってしまいましたが、あの当時の改造トミカとしては相当に頑張った方と思います。
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 上述の回転灯やビデオカメラも別パーツ化されていますし。サイドはもちろんバンパーにまで「4VALVE DOHC RS」のロゴが付いているのは感涙物です。
 (とはいえ注意してみないと分かりませんが)

 さて、TLVではRS-1のモデル化までは予告されていますがこのマシンRS(RS-3)の方はどうなるでしょうか。



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