ジャンク品のEF10のはなし

 ワールド工芸ネタ、その2です。
DSCN7092.jpg

 無闇に安価だったEF10のジャンク車。
 このメーカーの場合、ジャンクが出る事自体が珍しい上に外観上のダメージでジャンクになる様なケースにはなかなかお目に掛かれません(笑)

 ワールドと言うと値段のイメージも去る事ながらパッケージも昔の16番にある様な感じで一度買われるとずっと仕舞い込まれていそうなイメージ(大偏見)を持っていたので今回のようなケースは非常に珍しい気がします。
DSCN7102.jpg

 前後のデッキの手摺に歪みが著名(しかも前後とも)、パンタは一部パーツが欠落、この調子ではどこかしら他にも欠落がありそうです。
 あまり考えたくはないのですがちょっと落としたくらいでこうまでなるとは考えにくいので相当にラフな使われ方をしていたのではないかと思います。

 そうはいっても走行性は上々な部類で私の中で「もったいない」感が頭をもたげます。
 手摺は真鍮線か洋白線のようなのでやっとことピンセットである程度は修正可能、パンタの破損もどうにか対処可能なレベルと見えます。
 結局サルベージでもするつもりで購入してしまいました。
DSCN7103.jpg

 予想通りで上記の問題はある程度修正できました。
 カプラーがマウントの関係でほとんど首を振らないので機関車として使える場面は限定されますが、手持ちで姉妹機のEF11(マイクロ)が既に先行しているのでいいコンビが組めそうではあります。



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コメント

非公開コメント

偶然ですか

 光山市交通局さん偶然ですか!
私も最近、物置?の奥からワールドのEF10を
引き出しました(笑)
たしかコイツは・・・私が良く隠れ家?+アジト?
つまり仕事の最中に良く行っていた玩具店に
ありました。
この店、余り目立たないと言うか地元の子供達
か某電鉄現場の方の憩いの場所でした(笑)
99年のクリスマスに買いましたが少しは安かった
値段なので奮発しました!
そして、このエリア・・・気になる物を売っている
店が多く昭和40年12月に販売されたソノシート
・ガラモンの逆襲も安価で手に入れる事が出来
ましたがコイツ落とし穴があって付録のガラモン
スタンドが欠品でした(笑)
絵漫画が付いていてセミ人間(人間体)は茶碗?
の様な電子頭脳を持って逃走し万城目に殴られ
て電子頭脳が地面に当たって粉々になりガラモン
は動きを止めセミ人間(カナン星人ソックリさん?)
は、うぁぁぁぁと声をあげて円盤に処刑されますが
セミ人間の円盤が初代ウルトラマンのマスクに
似たデザインで笑えます。

>星川航空整備部さん

 ワールドのモデルに限らないのですが金属モデルの鉄道模型は地方の店ではまず手に入らない事が多い(まして中古は尚更)のでたまに秋葉などで中古を見つけると財布と相談してしまう事が多いです。

 それにしてもそちらは良い穴場がある様で羨ましいですね。

 鉄道模型の場合、地方でも大きな機関区のある(あった)所などでは比較的品揃えが良い場合がありますね。やはり仕事と趣味が揃っている確率が高いのでしょうか。