(何をいまさら)TLVの230セドリック・グロリアパトカーを比べてみる

 今回はミニカーでも「何をいまさら」な話です。
 先月来書くのを忘れていました(恥)
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 先日、TLVの西部警察シリーズ「博多港決戦!」のミニカーのはなしをしましたが、TLVではこれとは別にセドリック230のパトカーも一度モデル化されています。
 いい機会でしたのでこの2者を並べてみました。

 こちらは「西部警察シリーズ」がリリースされる1年くらい前にフェアレディZ2/2のパトカーとセットで出ていたもので実際のパトカーのモデル化ではなく「昔のアクションドラマの劇用車」という想定で製品化されたものです。
 ですが車種構成を見る限りどう見ても「大都会PART3」を念頭に置いたモデル化に見えますが。

 セドリックの方は散光式回転灯が付いていますが実車のパトカーでこれが採用されたのは430以降だそうですので230がこれを付けているのはスタント用劇用車のノリが感じられます
(確か大都会PART3の他では西部警察や探偵同盟でも見かけた記憶があるのですが・・・)
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 ボンネットの造形やリアコンビランプなどでしっかりとセドリックとグロリアの区別を付けているのがこのシリーズの良い所です(笑)実は私自身このモデルが出るまで230のセドリックとグロリアの区別が殆ど付きませんでした。

 ホイールはセドリックの方はノーマルタイプ、グロリアはエンケイアルミホイール装着で違いを見せます。

 それにしても毎度思うことですが230セドリック&グロリアの魅力の一つはその端正なプロポーションにあると改めて感じます。個人的には70年代国産車のベストオブセダンと言っても良いデザインではないでしょうか。
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