鉄コレの富士登山電車

 今回の記事はいつもならメインブログで各ネタなのですがメインブログのアクセス障害の関係でこちらで展開する事にします(汗)
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 先日は連休が明けて最初の平日休だったのですが思い切って河口湖まで足を延ばしてみました。

 この辺りはまだ桜が散り切っていない様子で春の残渣のようなものを感じます。
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 さて、今回ここまで出かけた目的のひとつは「富士登山電車の鉄コレ」だったりします。

 実を言いますとこのモデルがリリースされていたのをまるで知らず知った時には2週間以上経過(大汗)
 以前、富士急行の事業者特注品の鉄コレを買った時の行列の長さを覚えていたので今更入手はできないだろうと半ば当てにしないで出かけたものです。
 幸いと言いますか場所によってはまだ入手可能な様でほっとしました。
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 富士急行の主力は京王5000系でこれまでにもマッターホルン号やエヴァンゲリヲン電車などのバリエーションがモデル化されていますが今回の富士登山電車は私にとっては本命だった編成です。
 実車そのものも前述のバリエーション車に比べてかなりスペシャリティ度が高く、内装のいじり加減などはこれがついこないだまで通勤電車だった車両かと疑いたくなるほどです。
 カウンターやショーケースはもとより展望台や本棚までついていますし。
 小レイアウトでもそのスペシャル性は高いと思います。
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 モデルですがいつもながら車体のレタリングの細かさには頭が下がります。これを自分で塗る事を考えるとこれだけでも製品化の有難味を感じさせる部分で(笑)
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 このモデルはインテリアも専用の物を奢っており、この点でも抜かりはありませんが実車のそれが結構カラフルなだけに見ていると色差しをしてみたくなる衝動にかられます。
 また、この車両ほど人形を乗せるのが面白そうな車両もないのではないでしょうか(ポージングへの対応度が他車に比べて高い気がします)

 それだけに動力化が何となく憚られてしまうのがこのモデルの辛いところです。
 元が京王5000なだけに「到底登山電車に見えない」せいもあるのですが・・・

 個人的な感想ですがこれだけ内装に凝った小編成の車両なので16番でモデル化しても面白い感じがします。



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