梅雨時の秋葉原へ(笑)

 先週半ばの事です。
 毎年恒例の研修会ついでの秋葉行きの季節がまたやってきました(笑)
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 前回から1ヶ月ちょっとしかあいていないのですが、他の用事にかこつけないとこういう真似もしょっちゅうは出来ないのでやはり貴重な機会とは言えます。
 ただ、先月の玉手箱の購入で目いっぱい財布がやせているので使える予算はいつもの半分以下。

 日程的にも予算的にも過去類を見ない位にタイトな秋葉行きとなりました。
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 とはいってもそこは「都会の骨董街」と化している秋葉の事、予想以上の物が入手できたのは嬉しいものです。
 そう言えば昨年はレストア必須のKATOのEF70を800円かそこらで買えて舞い上がっていましたが(笑)

 秋葉に限らずこの種の中古街では2,3年以内に出た人気モデルはそれなりに高価でわざわざ買うメリットが薄い(チャンスがはるかに少ないのですが、同じ物が故郷や現住地のショップで秋葉の半額くらいで買えてしまう事があります)のですが反面、誰も目をつけない様なヘンなモデルを安価に入手する上では依然として魅力的な場所と言えます。
 先日の玉手箱の様に秋葉以外でそういう掘り出し物に当たる事もありますし。
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 もうひとつ、秋葉ならではの特徴として現住地や故郷の中古屋ではなかなか出来ない「特定機種の指名買い」がしやすいというメリットもあります。
 例えば故郷で編成物の1両しか買えなかった時に他の車両を秋葉のジャンクコーナーなんかで物色するというやり方です。
 今回の主目的は専らそこにあったのですが、予想通りに買えたのみならず予想外の出物も見つける事ができました。

 それについてはメインブログも含めて次回以降に。
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 それはそれとして。
 メイド系駐車場と言うのが拝めるのも秋葉ならではの風俗ですけれど

 ゲート内にあった「おかえりなさいませ、運転手様」と言うキャッチはどうかと(笑)
 目上なんだか目下なんだかわかりません。

 ところでこのブログのカテゴリは今回「旅行」にしているのですが小ジャンルをどうするかで少し考えました。
 「ただ秋葉へ行って帰って来るだけ」のはどこに分類すればいいでしょう?



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