AD-USBでアナログレコードを録音する

 今日は朝から台風のおかげで殆ど自宅に蟄居していました。
 いつ消防団の招集があるか分からない事情もあったのですが、不幸中の幸いは台風のおかげかいつもの酷暑がなかった事です。
DSCN0896.jpg

 おかげでかねてやろうと思っていた事をいくつか実行できたりします。
 その中のひとつがパソコンにAD-USBを組み込む事とそれに関連して押入れに仕舞い込んでいたアナログプレーヤーを発掘する事でした。

 ご存知の向きも多いかと思いますが、AD-USBというのはアナログプレーヤーをUSB経由で直接パソコンにつなぐアイテムでそのためにフォノイコライザーを内蔵しているのが特徴です。
DSCN0895.jpg

 これまでアナログディスクをCDに焼こうと思ったらプレーヤー→アンプ→CD-Rレコーダ(レコーダだけだと録音したソフトの編集が難しいので一旦MDに録音してから編集したうえでCDに落とし直すなどという七面倒くさいことまでやっていました恥)というのがかなり手間が短縮できる有難いアイテムでした。

 今回帰省の折にどうしても聴きたかったレコードを持ち帰ったのを機会にこれも向こうの電気屋で買い揃えてきました。
 とはいえ帰宅後は暑さと面倒くささにかまけて今日までセッティングしてこなかったという事で(汗)

 ですが使ってみるとその手軽さはまるで夢のようで、これまでの半分以下の手間でレコードをCDにできたのは感動的ではあります。もちろんポータブルプレーヤーへの変換も自在ですし。
DSCN0894.jpg

 つなげるプレーヤーの性能にも左右されるので確実な話ではないですが音質はオーディオマニアの方からすれば「まあ、こんなものか」というレベルに留まります。とはいえパソコンやミニコンポで聴く分には全く問題ない物ですし私は不満を感じません。

 因みにプレーヤーはデンオンのDP-7F。平成の初め頃にアナログプレーヤーが一時壊滅状態になりかかった折に慌てて買ったローコスト機でした。

 唯一不満は録音中に音声をモニターできない事くらいでしょうか(録音が終わるまで成功か失敗かわからない。本機のライン出力にアクティブスピーカをつなげれば音は出るらしいですが)
 と、言うわけで今日の午後は久しぶりにアナログレコードを愉しみました。

 ですがテスト録音の第1号が川崎麻世の「宇宙空母ブルーノア」だったというのは(笑)


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ SF映画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント