TLVの西部警察シリーズ、「生命・果つるとも」

 ようやく先日入手したTLVの西部警察シリーズから。

 PARTⅢの「生命・果つるとも」に登場の330&430のセドリックペア(笑)です。
 PARTⅡから大門軍団の一翼を担ってきた三浦友和扮する沖田刑事の降板直前の最後のひと華といった趣の話です。
 前任地で身体に受けた銃弾の後遺症で残り少ない命を大門軍団で燃やし尽くそうとする沖田刑事の存在は続編にありがちな中弛みを締める上でも非常に大きな存在感を放っていたと思います。
 (実際にはこの次の回「沖田刑事・絶唱」で姿を消します)
 それはさておき、今回の目玉はTLV初登場となる「330の初期型セドリック」でしょうか。
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 230まではボンネットのプレスラインなどが違っていたセドリックとグロリア(なのでTLVでも作り分けられていました)ですが330となるとほとんどフロントエンドの造作の違いだけなので実車を観てもなかなか違いが分からなかったりします。
 とはいえそこはTLV。セドリック専用のフロントグリル周りはきちんと再現されています。
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 劇中通りとはいえ、銀色のボディカラーは当時もそれなりに見かけたカラーリングと思うので西部警察を離れてもなかなかうれしい一品でした。

 430の方は劇中で爆破されるとはいえ、第一期から活躍していた古参黒パト。
 劇中同様に左フロントドアのサイドモールの無くなっている所まで表現している所がマニアックですね。
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 第1シリーズの中頃に犯人車のスカイラインだったかを追いかけ回して「崖を駆け下る」というハードなカーチェイスをやっていた430がありましたが、事によると同じ個体だったのかもしれません。
 新車扱いの劇用車にしては随分な扱いだなと初見当時は思っていましたが(笑)
 パートⅢともなるとそろそろ430の破壊車もちらほら現れ始めた時期です。タクシー仕様の丸目4灯の430が白パトや黒パトで少しづつ出始めていましたが角目4灯の仕様が破壊されるのは結構なインパクトでした。

 ついでなので丸目4灯の430パトカーなんかも出してもらえない物かと(笑)


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