SL銀河旅行記・番外編「花巻駅前にて」

 先日、ようやく切符が取れた関係で「SL銀河」に乗って来る事ができました。
 その時の乗車記はメインブログでも上げていますが、こちらでも鉄道以外の題材で少し取り上げてみたいと思います。

 メインブログの記事はこちらから
「SL銀河」に乗って来ました・プロローグ
SL銀河旅行記その1・701系のはなしから
SL銀河旅行記その2 花巻到着・そして乗車

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 今回は花巻駅周辺のはなしから
 待ち合わせまで1時間近くあり、暇だったので少し駅前を散策します。

 花巻の駅舎は少なくとも昭和40年代の初め頃から変わっていない筈なので私にとってはまあ「懐かしい駅」ではあるのですが、いつも通過か乗り換えにしか使わなかったので駅舎、それも改札から向こうはこれまで行った事がありません。
 ですから文字通り花巻駅初体験(笑)です。

 その目で見て意外だったのが駅舎の規模に比べて改札やコンコースのスペースが狭かった事です。
 右の方に待合室左側にコンビニが並びますがそれでも実質入口から改札までは単なる通路と言った感じでしょうか。
 この改札から売店をのけると身延線の南甲府駅の雰囲気にごく近い造りに見えました。
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 それ以上に驚かされたのが駅前の閑散度。
 この辺りで一番大きな街な筈なのですが駅前に殆ど店を見る事ができなかったのが意外でした。コンビニすら駅のNEW DAYSだけでしたし。
 私の現住地もここ10年位「活気のない駅前」の上位につけている所なのですがそれどころの騒ぎではありません。
 花巻の場合目抜き通りが駅から離れているのでこういう雰囲気になったのと思います。盛岡も新幹線が開通するまでは町はずれの駅で閑散としていましたから。
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 駅前で一番活気があったのがバス停の周辺でしょうか。
 この辺りは岩手県交通の縄張りですが国際興業系のバス会社なので走るバスも当然その系列カラー。
 埼玉や東京辺りで見かけるバスとそれほど違いはありません。

 私の学生時代はこの会社も左前だった時期で全国の廃車寸前の中古バスがかき集められて運用されており路線バス版の高松琴平電鉄状態でした。
 当時実際にそれらのバスを通学に使っていましたが、とにかく古臭い上に元々山岳路での使用を想定していないバスばかりだったので実家近くの坂道では自転車並みに遅い状態、おまけに当時はストが頻発していたので正直いいイメージはありませんでした。
 その頃に比べると随分と良くはなったと思います。
 ノスタルジーとは別の意味でですが(笑)


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