思いでのジュニアチャンピオンコースから・「日本列島ふしぎ探検」

 今回は久しぶりに「思い出のジュニアチャンピオンコース」から

 このシリーズは元々が×年の科学・学習から派生したものですが、そのせいでこれまで紹介したアシッドなトラウマ本の他に実用系や博物系の物もそれなりに充実しています。
 とはいえ、そっち系の本は当の子供への訴求度が薄いせいかいつまでも店頭で残っているのをよく見かけましたし、最近のマニア向け古本屋なんかで並ぶ事も少ない気がします。
DSCN4902.jpg

 今回紹介するのはそんな中のひとつ「日本列島ふしぎ探検」を。
DSCN4903.jpg

 タイトル通り日本各地の奇観・奇景・奇習を一冊にまとめた物です。
 太平洋の真ん中にポツンとそびえる艘婦岩とか地震による隆起で島々が田圃に囲まれてしまった象潟、あるいは誰もが知っている天橋立等の奇景のオンパレード。
 今で言うなら「読むナニ●レ珍百景」みたいなものでしょうか(笑)
 ここを見ているだけでも結構楽しめる内容ではあります。
DSCN4904.jpg
DSCN4905.jpg

 それぞれの現象について科学的な解説が付いている所は流石学研。
 楽しみながら科学の知識も身に付くという寸法ですね(笑)
DSCN4906.jpg

 ですがそれだけだったらわざわざここで取り上げません。
 実は当時私が面白がったのは富山の蜃気楼とか長野の怪光などの怪現象で殆ど「怪奇ミステリー」に近いノリで読んでおりました。
DSCN4907.jpg
 
 更に私からこの本を引き継いだ弟などは本書に写真付きで上がっていた「月山の入定ミイラ」を心底怖がってしまいそのページだけのりづけにしてしまったというおまけつきです。

 して見ると案外この本も「トラウマ本」としては機能していたのかもしれません。

 さて本書ですが最近読み返してみて思ったのは
「この奇観・珍風景のいくつかを鉄道模型のレイアウトの風景に取り入れられないか」です。
 輪島の千体地蔵とか香川の砂丘に刻まれた寛永通宝などはモデル化に食指が動いたりします。

 過去のレイアウトにも「古墳のあるレイアウト」という実例もありますし(笑)


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ SF映画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント