「ボンクラの夕暮」に思うこと(汗)

 今回は少し肩の力を抜いて(尤も、力みまくって書いた覚えもないのですが)
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 このブログに限らず大抵のブログでは予め暇な時に下書きをしたうえで後から(大概は夜寝る前か朝起きた直後)にアップロードする事にしています。
 歯医者の順番待ちとか、車の定期点検待ち・子供の塾の待ち合わせとか、帰省の時の最終の新幹線の車内等、わずかな時間ですがぽつねんと座っている時よりは何かやった気になる所が取り柄かもしれません。

 そんな風に下書きを打っていて一番「非日常感を感じるのはどんな時間帯か」
 「平日休の午後5時過ぎ~6時台」に一番それを感じます。
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 何しろこの時間帯と言うと堅気の社会人なら大概の場合「帰宅ラッシュ、或いは外回りの帰社時間の始まる時間帯」です。
 田舎そのものという環境の私の現住地でもこの時間帯ばかりは家の前の道路にマイカーが詰まりだし、夜7時前の最終バス(こんな時間に最終と言う所が田舎なのですが)も通勤客を満載して山の方に向かいます。
 そんなせわしない風景を自室の窓から見下ろしながらのんきにブログの下書なんぞを打っているのはまさに非日常感そのものです。
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 普通の平日ならこの時間帯は仕事場に居るか、早くても帰宅中。
 どうかすると寄り道して晩御飯の材料などを買っている時間帯ですから、同じ平日とは思えないほどです(笑)

 全体にボンクラ感全開ですがこういう時間というのはとても貴重な気がします。
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 家内などはどういう訳か黄昏時が嫌いで日が傾きだすと家のカーテンを降ろしてしまう習性があったのですが私にとっては田舎に居ながら周辺に活気を観る事のできる時間帯なので侘しさは感じますがそれほど悪い気はしなかったりします。


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コメント

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非日常感

 実は私も感じる時代がありました。
それは以前勤めていた会社に居た時で、この
会社は不動産会社で休みが月曜と言うシステム
で当初は学生時代の気分で気にしませんでした
が日曜や連休に誰も居ないガラーンとした新橋
や大手町界隈を行くと段々と「俺は何なんだ?」
と思うようになりました(笑)
ただ前にも話しましたが外へ行く機会も多かった
ので模型店や玩具店さらには蔵前の玩具問屋まで
行く事が出来たのは予期体験でした。
この当時はファミコンブームでミニカーや乗物
玩具が氷河期と言った時代で問屋に行くと
ダイヤペットミニカーが転がるように放置され
た状態で、それを目の色を変えて買う私は珍し
かったのか一時期は、かなりの問屋の店主に
顔を覚えられました(笑)
このころは60年代のミニカーブームを体験した
方が多く貴重な長話(爆)を聞けました。
まあ会社へ戻るとイャな上司が待っていましたが。
プライベートな体験で、すいませんでした。

>星川航空整備部さん

 このような平日休は私の学生時代には風邪でもひかない限り(笑)なかなか味わえない非日常的な感覚だったのですが、社会人になってこういう時代が来るとは(その代り土曜日や祝日がまず休めませんが)

 話題が飛びますが、週休二日制が定着していない当時「平日に東京モーターショー」を観に行った事があるのですが信じられない位ガラガラでした。
 あの頃は曜日に関する感覚がそれだけ厳格だったという事なのでしょうが。

 昭和の終わり頃、たまたま出かけた「日曜朝の東京~神田のガード沿い」なんてのもその無人ぶりが異様な風景として印象に残ります。

 あれはまるで「渚にて」か「復活の日」の登場人物みたいな気分でした(笑)