レイアウトの「映画館通り」に感じること

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今回はややノスタルジーめいた話になります。

 先日の帰宅時に開いたニュースで知った驚き。

 故郷の映画館通りのメイン映画館二つが閉館との由。

 ここが改装前だった頃から知る身としては寂しい気になります。
 ここは映画館通りの中でも最も大きな小屋でしたし学生時代にガンダムの劇場版や大魔神の上映会などでお世話になっていた所なので猶更そう感じるのかもしれません。

 かつての映画館通りもそれ以前から三軒ほどが閉館しだいぶ寂しい気になっていたのですが…

 私は出身地と、現住地が600キロほど離れているのですが、そんなせいもあってこちらに来て鉄道模型のレイアウトを製作した時、意識的に故郷の風景やコンセプトをモチーフにしたミニシーンやジオラマを組み入れてきました。

 それらのひとつとして「映画館通り」というのも製作しています。
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 と言っても、実際の風景をそのまま縮小したものではなくあくまで架空の都市の中に故郷の映画館通りのコンセプトを取り入れたものですが。

 それでも映画館の中に「東映パラス」や「ピカデリー」を入れたりスカラ座のカラーリングに以前の映画館のそれをモチーフに使うなどモデルの街を意識したところはあります(実はポルノ専門の「駅前地下」もあったりするのですが)

 作った当時は少しはこんな遊び心があっても良いといった気持だったのですがよもや映画館通りそのものがいつのまにかノスタルジーの対象になっていくとは思いませんでした。
 モチーフとなる実景をリアルタイムに作っていてもこういう事もあるのでしょう。
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 こうなると昔の木造建築時代の映画館を当時の写真でも使ってモデル化すればいいかもしれないと思い始めています。


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