師走の秋葉巡り

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 うちの近所では紅葉も散りつくしつつあります。
 ついこの間まで色づいた木が目を楽しませてくれていたのですが散りだすとなるとあっという間ですね。

 さて、そんな平日休を使って久しぶりに秋葉めぐりをやって来ました。
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 9月以来3カ月ぶりですが前回が雨の中わずか10分の滞在(何しろ研修会のついででしたから)だったのですが今回ばかりは時間をかけて探訪できました。

 とはいえ、私の覗く所などたかが知れているのですが。
 鉄道模型のショップばかり10軒近く回ったでしょうか。こんな真似ができるのはまさに秋葉ならではです。
 しかも今回は結構面白い物を観たりできましたし今後の展開に必要なアイテムをいくつか拾えたのは望外の嬉しさだったりします。

 それらについてはいずれメインのブログでも触れるつもりですが、今回はアキバへ行くまでの行き帰りも結構楽しめた気がしますのでこちらではその辺りを中心に触れるつもりです。

 それはそうとして
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 息の電車の中吊り広告で見つけたフレーズ。
 いや、書いている事に間違いはないのですが、さわやかな朝の電車でいきなり「絶望の90分」なんてものを見せられると結構驚きます。



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秋葉原

 昔は電気の街、家電の世界!機械パーツ
の店と言った感で付属して鉄道を扱う店が
あると言ったイメージです。
前回、お話した蔵前の問屋街を行っていた
時代(87年秋頃~88年初頭)も秋葉原は単に
電気の世界でした。
すっかり変わったと言うか別世界だな(笑)
問屋街と言えば以前休日出勤が多かった事
を書いた時に光山市交通局さんが「渚にて」
を例えていましたが、もっと似た作品があ
りました(笑)
あのピーターセラーズ主演のマウス1959と
言う映画でストーリーはヨーロッパの小国が
米国に宣戦布告をするドタバタコメディーで
セラーズ一行が貨物船で密航してNYへ上陸
するも当のアメリカは防空演習で市民は地下
街か地下鉄の中で飲んだり食べたりしている
渦中で、たまたま歩いていた人を捕まえて
自国へ戻り勝利しましたと伝える。おバカ
作品です。
この時、出てくるNYのシーンがガラ~ん
とした街中で十字軍の様な恰好をしたセラー
ズ達が見事に浮いていました。

>星川航空整備部さん

 私の場合中学生くらいまでは電気街の存在自体知らず「秋葉原=交通博物館」でした(これだから田舎者は)

 成人の前後位から電気街としての利用が増えてハイエイトのデッキやら地元で売っていない特大サイズのホットプレートやらずいぶんお世話になりました。

 その後はPCパーツ~中古LD~鉄道模型とニーズがころころ変わるのに秋葉詣でが止まらない状態が続いています。
 これ自体一種の時代の変遷ですね(笑)

 無人の街がモチーフとなる映画では私は最近「ロボット大襲撃」とかいうB級SFを観ました。
 設定はそちらの紹介したマウス1959に似ていますが市民が退避したあとの街中を宇宙人の怪ロボット(段ボール細工みたいな情けない造形)がのったらのったら徘徊する絵面には唖然としました。
 そのロボットと事態が分からず街に取り残された数人の人間ドラマとのがそこそこ真剣なだけに造形の落差が凄すぎます。