京商のマツダRX-500

 先日、行きつけの中古ショップで見つけたものです。 実はこれを手に入れるまで京商からRX500が出ているなんて知りませんでした(大恥) RX500とはマツダが1970年のモータショー用に開発したショーモデルですが10Aロータリーエンジンをミッドシップに搭載して自走も可能。2008年には当時のショーモデルがレストアされており40年以上たった今でも話題に上る幻のスーパーカーです。 実はこのモデル、一度トミカでも出ていました...

TLVの4気筒のハコスカから

 今回は懐車のミニカーのはなしから。今回もまたスカイラインネタです。 今でも人気を誇るハコスカと呼ばれるC10系スカイラインは6気筒ロングノーズのGTかGT-Rのイメージが非常に強いクルマだと思います。 実際、これまでリリースされたハコスカは殆どがそうした6気筒モデルでした。 ですが私が子供の頃、「スカイライン」といえばGT-BでもGT-Rでもなく4気筒の仕様のクルマを指していました。 ハコスカからジャパンまでのスカ...

TLVのレガシィRS

 今回はだいぶ前に買ったTLVのはなしから 初代のレガシィRSです。 それまでスバルと言えばレオーネかサンバーと言うイメージだったのを一新する使命を帯びて登場した初代レガシィは、ワゴン人気を追い風に一気にスバルのブランドイメージを高める役割を果たしました。 その後度重なるモデルチェンジの中で徐々にワゴンからセダンにシフトさせ、現行型ではアウトバック以外のワゴンがラインナップから外れた形で完全にセダンの...

TLVのクレスタツインターボ

 先日も紹介しました「TLV NEOのトヨタクレスタ」 その時は後期型だったのですがあまり間をおかずに前期型もリリースされました。 ここ数年のTLVの価格高騰には参っていて昔ならカラバリも入れて2台買うという真似も出来たのですが、今の相場は1台があの頃の2台分よりさらに高いという状況。 必然的に「どちらか」を選ぶ事になります。 今回リリースの前期型はツインターボ仕様のホットバージョン。 あの頃割合見る機会の多...

トミカに見るそいなみ車シリーズ・「トヨタコロナのハードトップ」

 久しぶりの「トミカに見るそいなみ車(そう言えばいつの間にか見なくなってしまった車)」シリーズ 免許更新の折に取得していたSDカードで、地元の玩具屋でトミカの割引特典があることを知り、何台か買いこんで来ました(家の地元だけかもしれませんが、SDカードにこんな特典があるとは最近まで知りませんでした。安全運転も心掛けてみる物ですね)  その中でもリミテッドのコロナ(T100系)は個人的には「よくぞ出してく...

今月のTLV・トヨタクレスタ

 先日入手したTLVから 昨年来待望の二代目クレスタのTLVが遂にリリースされました。 今回リリースされたのは後期型のスーパールーセント、6気筒ツインカム24の仕様です。 初代はHTモデルでスタートしたクレスタですがマークⅡ&チェイサーとの差別化の意味もあってか2代目以降は4ドアセダンのみとなりました。 マークⅡの売れ筋だったHTに比べて若干背を高くしフォーマルな雰囲気を出しているのが特徴ですが、それでも当時のセ...

スカイラインは赤く塗れ!その2

 先日の上京で入手したトミカから 既に(と言うかとっくの昔に)トミカプレミアムで出ていたR30スカイラインターボRS。 このタイプは既にTLVでも出ているのですが、スケールが63分の1とやや大きめなのと「ドアが開閉できる」点でそれなりに存在価値のあるモデルです。 この間紹介したハコスカのGTと一緒に入手したのですが、どちらも真っ赤なボディと言うところが何とも。 この2台を並べるだけで「即席のスカイライン博物館」...

スカイラインは赤く塗れ!その1

 今回はトミカネタから。 先日の上京の折にようやく入手したTLVです。  物はハコスカの2000GT ノーマルトミカが2ドアHTだったのに対して4ドアセダンになっている所が流石のTLV。 TLVでは以前に4気筒モデルのセダンが出ているのですが、今回は真打登場と言いますか6気筒ロングノーズのセダンとなりました。  また、4ドアの6気筒モデルは以前GTーRの仕様が絶版名車で出ていましたが、造形に関しては今回のTLVに軍配が上がる...

トミカでコペン

 昨年暮れのはなしです。 前にも紹介した新型NSXのフェアにS660で乗り込んだ折、私たちのクルマの隣に現行型のコペンROBEが停まっていました。 同じ軽スペシャリティとはいえ実は微妙に方向の異なる(S660が軽のNSXならROBEはさしずめ軽のレクサスSCといったところでしょうか)2者ですが、ディメンションが背の高さ以外ほぼ同じなのに改めで驚かされます(笑) そんな折、私の誕生日に子供がプレゼントを持ってきました。 ま...

絶版名車のS110シルビア

 絶版名車に見る80年代車。 今回はS110系シルビアをば。 ハンドメイドに近いスペシャリティだった初代、ロータリーエンジン搭載を念頭に置きながらも叶わず、デザインのぶっ飛び具合だけが印象に残る2代目。 何れにしてもそれまで日産車としては先鋭的な印象ばかりが残るシルビア。 3代目のS110系でようやく本来のライバルであった筈のセリカとがっぷり四つに組めるデザインと中身になった感があります。 当時のセリカが北米...

カーコレ80のパトカーコンボイ(笑)

 先日の静岡行きの戦利品から。 ポポンデッタが新幹線のある駅ビルにあると言うのは個人的にはかなり嬉しいロケーションではあります。 店内も東京ほど忙しない雰囲気もないですし、何より駅ビルだけに「帰りがけに昼ご飯を食べて帰れる」というのが有難いです。 ですがそこで買って来たものが鉄道模型でなくミニカーばかりと言うのがなんですが(汗) 今回入手できたのはカーコレ80のスカイライン3台。 それもどれもこれもが...

TLVの「カローラGT 」

 先日到着したTLV-NEOから 70カローラのGT仕様です。 当時からTE71レビン&トレノにクーペボディが設定されていましたが、FRとしては最後に当たる70系カローラセダンにも同様のエンジンを搭載した「GT」と言うグレードがありました。 「カローラにGT」というのは後のFF化でちょくちょく設定されるグレードになりましたが、FR時代のセダンでGTが設定されていたのは私の知る限りではこの70くらいだった気がします(初代から30...

マカイドウ 廃車コレクションVer2.5

 先日、「コンテナダンボーコレクション」のガチャを置いていたスーパーでまた見つけたアイテムから。 ミニカー、それも廃車体をモデル化したという「マカイドウ・廃車コレクション」です。 「Ver2.5」なんて書いている所を見るとこれまでにもシリーズが出ていたようですね。 これまでガチャをロクに注意してみていなかった報いです(汗) ラインナップは全6種類、今回入手したのはその中の3つです。 エコカー2種と軽自動車...

TLVのフィアットパンダ

 今月入庫のTLVからフィアットパンダをば。  パンダ自体は車種復活で少々ぽっちゃりしたRV風のコンパクトカーとして出ていますが、今回のTLVは80年代の街角で見かけた角ばった小箱みたいなデザインの方です。  ボディは無造作に大小の箱を二つ重ねた様なカクカクっぷり、おまけに妙に腰高と乗用車の文法としてはカッコよく見える要素がないはずのクルマなのにこれが街を走ると周りまでもが妙に小洒落た雰囲気に呑みこまれてしま...

絶版名車のワンダーシビック

 今回は絶版名車から見るそいなみ車から 今回は3代目ワンダーシビックを取り上げます。 狂的とも言える大人気だった初代に対してサイズアップこそしたものの肥満化した印象から人気がぱっとしなかった2代目スーパーシビック。 この当時のHONDAはクイント、バラード、プレリュードと車種ばかりは増えたものの、どれもこれも似た様な印象のクルマ(要するにスーパーシビックの亜流みたいな)だったせいもあってメーカー自体がぱっ...