スカイラインは赤く塗れ!その2

 先日の上京で入手したトミカから 既に(と言うかとっくの昔に)トミカプレミアムで出ていたR30スカイラインターボRS。 このタイプは既にTLVでも出ているのですが、スケールが63分の1とやや大きめなのと「ドアが開閉できる」点でそれなりに存在価値のあるモデルです。 この間紹介したハコスカのGTと一緒に入手したのですが、どちらも真っ赤なボディと言うところが何とも。 この2台を並べるだけで「即席のスカイライン博物館」...

スカイラインは赤く塗れ!その1

 今回はトミカネタから。 先日の上京の折にようやく入手したTLVです。  物はハコスカの2000GT ノーマルトミカが2ドアHTだったのに対して4ドアセダンになっている所が流石のTLV。 TLVでは以前に4気筒モデルのセダンが出ているのですが、今回は真打登場と言いますか6気筒ロングノーズのセダンとなりました。  また、4ドアの6気筒モデルは以前GTーRの仕様が絶版名車で出ていましたが、造形に関しては今回のTLVに軍配が上がる...

トミカでコペン

 昨年暮れのはなしです。 前にも紹介した新型NSXのフェアにS660で乗り込んだ折、私たちのクルマの隣に現行型のコペンROBEが停まっていました。 同じ軽スペシャリティとはいえ実は微妙に方向の異なる(S660が軽のNSXならROBEはさしずめ軽のレクサスSCといったところでしょうか)2者ですが、ディメンションが背の高さ以外ほぼ同じなのに改めで驚かされます(笑) そんな折、私の誕生日に子供がプレゼントを持ってきました。 ま...

絶版名車のS110シルビア

 絶版名車に見る80年代車。 今回はS110系シルビアをば。 ハンドメイドに近いスペシャリティだった初代、ロータリーエンジン搭載を念頭に置きながらも叶わず、デザインのぶっ飛び具合だけが印象に残る2代目。 何れにしてもそれまで日産車としては先鋭的な印象ばかりが残るシルビア。 3代目のS110系でようやく本来のライバルであった筈のセリカとがっぷり四つに組めるデザインと中身になった感があります。 当時のセリカが北米...

カーコレ80のパトカーコンボイ(笑)

 先日の静岡行きの戦利品から。 ポポンデッタが新幹線のある駅ビルにあると言うのは個人的にはかなり嬉しいロケーションではあります。 店内も東京ほど忙しない雰囲気もないですし、何より駅ビルだけに「帰りがけに昼ご飯を食べて帰れる」というのが有難いです。 ですがそこで買って来たものが鉄道模型でなくミニカーばかりと言うのがなんですが(汗) 今回入手できたのはカーコレ80のスカイライン3台。 それもどれもこれもが...

TLVの「カローラGT 」

 先日到着したTLV-NEOから 70カローラのGT仕様です。 当時からTE71レビン&トレノにクーペボディが設定されていましたが、FRとしては最後に当たる70系カローラセダンにも同様のエンジンを搭載した「GT」と言うグレードがありました。 「カローラにGT」というのは後のFF化でちょくちょく設定されるグレードになりましたが、FR時代のセダンでGTが設定されていたのは私の知る限りではこの70くらいだった気がします(初代から30...

マカイドウ 廃車コレクションVer2.5

 先日、「コンテナダンボーコレクション」のガチャを置いていたスーパーでまた見つけたアイテムから。 ミニカー、それも廃車体をモデル化したという「マカイドウ・廃車コレクション」です。 「Ver2.5」なんて書いている所を見るとこれまでにもシリーズが出ていたようですね。 これまでガチャをロクに注意してみていなかった報いです(汗) ラインナップは全6種類、今回入手したのはその中の3つです。 エコカー2種と軽自動車...

TLVのフィアットパンダ

 今月入庫のTLVからフィアットパンダをば。  パンダ自体は車種復活で少々ぽっちゃりしたRV風のコンパクトカーとして出ていますが、今回のTLVは80年代の街角で見かけた角ばった小箱みたいなデザインの方です。  ボディは無造作に大小の箱を二つ重ねた様なカクカクっぷり、おまけに妙に腰高と乗用車の文法としてはカッコよく見える要素がないはずのクルマなのにこれが街を走ると周りまでもが妙に小洒落た雰囲気に呑みこまれてしま...

絶版名車のワンダーシビック

 今回は絶版名車から見るそいなみ車から 今回は3代目ワンダーシビックを取り上げます。 狂的とも言える大人気だった初代に対してサイズアップこそしたものの肥満化した印象から人気がぱっとしなかった2代目スーパーシビック。 この当時のHONDAはクイント、バラード、プレリュードと車種ばかりは増えたものの、どれもこれも似た様な印象のクルマ(要するにスーパーシビックの亜流みたいな)だったせいもあってメーカー自体がぱっ...

絶版名車のTAセリカ

 今回はミニカー話。コナミの絶版名車からTA型の二代目セリカをば。  78年頃にそれまで大人気だったダルマセリカの後継として登場したTA系はアメリカ市場をかなり意識したバタ臭いデザインで登場しました。 特にトミカでもモデル化されたリフトバックなどはデザインこそ先代よりも流麗だったもののあまり速そうに見えない雰囲気に違和感を覚えたのが思い出されます。 今回絶版名車で入手したクーペ仕様はリフトバックよりも幾...

トミカのトヨタ86

 前々月の事ですが、久しぶりにトミカの新製品に飛びついたのがトヨタの86。  マイナーチェンジ後のエアダム開口部が拡大した仕様です。  型番も車名にちなんでか「86番」  この手の遊び心は好きです。  意外な事に86のベースグレードは軽のスポーツカーS660に比べて40万円位しか違いません。  こちらもレクサスLF-Aの血統を継いだようなフロントミッドシップの本格派である事を考えれば結構なバーゲンプライスの様な気も...

トミカプレミアムのランボルギーニカウンタック

先日の鉄道模型の運転会の帰りがけのお土産はなぜか鉄道関連でなかったりします。トミカプレミアムのランボルギーニカウンタックLP500Sカウンタックと言えばかのスーパーカーブームの立役者。あの当時、私の弟もプルバックのエーダイ製(だったかな?)の黄色いカウンタックのミニカーを買ってもらったものです。 ですが私の方はへそ曲がりと言うかあの当時スーパーカー系のミニカーは殆ど買わなかった記憶があります。 当時は「...

今月のTLVから ランチアデルタHF インテグラーレ16V

 今月入庫のTLVから。  真っ赤なランチアデルタHF インテグラーレ16Vをば。 私にとってストラトスの様なドリームカーは別として、実車を見る機会が一番多かったランチアのクルマと言うとデルタが真っ先に浮かびます。  ラリーのイメージかランチアのブランドなのか、90年代の道端で「真っ赤なデルタ」は週に二、三回(もちろんそれぞれ違う個体なのですが)は見かけた記憶があります。  車で見栄を張りたがる県民性のたまもの...

今月のTLV プレジデントのパトカー

 先日の通常タイプに加えてTLVのプレジデントにパトカーがリリースされました。  後期形プレジのパトカーはは特注トミカでお目にかかっていますし、実車も故郷で高速パトカーをやっていたのを見た事があるのですが、初期型のパトカー仕様の存在はごく最近まで知りませんでした。 (ここでは「初期型」「後期形」と言う書き方をしていますが、厳密にはそれぞれ150形、250形と言う分類になります。形の上ではモデルチェンジ扱いで...

TLVのギャランVR-4 RS

 帰省の戦利品から。  今回の帰省ではやたらとトミカばかり買った様な気が(笑)  TLV-NEOのギャランVR-4 RS。    ラリーのホモロゲモデルらしい派手なカラーリングが特徴ですが、このカラーリングのギャラン、当時でもちょくちょく見かけた記憶があります(いわゆる「なんちゃって」も多かったかもしれません)から全くバブルの時代とは凄かった。    因みにライバル車のブルーバード(U12)にも当時SSS-Rというラリーモ...