思いでの昭和ヒーローから「スパイダーマン」

 懐かしの昭和ヒーローばなしから 今回は「スパイダーマン」(昭和53年 東京12チャンネル 東映)をば。 本作はこれまた当然の様に故郷では放映されなかったところに持ってきて、マーベルとの版権契約との兼ね合いから長いことパッケージメディア化やCS放送もされなかったため私にとっては幻の番組でした。 当時の雑誌(テレビマガジンとかテレビランドなど)ではそれなりに露出はありましたし(理由は後述)超合金のレオパル...

桜の花の下、人形は舞う

 今日は毎年恒例のお祭りの日です。 これは重要無形民俗文化財の指定第一号と言う由緒あるお祭りの割に地元ではほとんど知られていないものです。 午前中はざんざんぶりの雨で開催が危ぶまれたのですが開始1時間前に雨も上がったのでどうにか開催です。 私も家で一番大きな傘を持ってきたのですが大して役に立ちませんでした(笑) 隣の公園ではお花見で人が一杯と言うのに このお祭りの行列が通過しても誰も関心を持たない...

グラチャンコレクションのRX-3

 今回はミニカーのはなしです。 先日の上京の折、中古ショップで見つけたものです。実を言いますと現住地ではアオシマのグラチャンコレクションは新品はもとより中古も殆ど見る事がありません。ですから東京のショップの方が入手しやすいアイテムのひとつです。この手の族車的なモデルは個人的にはあまり手を出さなかったというのもありますが・・・それを手を出したのはトミカにない仕様・年式のモデルが意外に多い事に気づいた...

ちょっと散策

 朝晩はまだ花冷えのする気候ですが、昼間はどうにか暖かくなって来ました。 まあ昼間ならどうにかお散歩日和です。 何の気なしに歩き回る商店街も何やら春めいた感じがします。 こういう、店先にまで売り物が並んでいるという様な性質の商店街は特に地方では殆ど見なくなりました。 モータリゼーションの進展で大概の人がマイカーでショッピングモールにばかり行くようになってからは特にそうです。 ですが、あの手のモール...

鉄コレで「響け!ユーフォニアム」

 今月の入線車から 鉄道コレクション京阪600系「響けユーフォニアム」仕様。 この番組、私自身は観ていなかったのですがうちの子供がはまっていました(笑) でもこれを見せても無反応だったりしますが。 個人的な印象は「妙に真面目なけいおん!」でして、吹奏楽に限らず楽器音痴の私の事もあってこういう話が真面目に展開されると途中からついていきにくいのはやはり歳だからでしょうか(汗) モデルの出来はこれまで出て...

「シン ゴジラ」のメイキングを観て・・・

 前回からかなり間が空いたレイアウト趣味から見る特撮映画のはなし 今回は番外編です。 先日以前から予約を入れていた「シン ゴジラ」のBDがようやく届きました。 映画館で観た映画のビデオを予約してまで買ったのは何年ぶりでしょうか。 (一度だけですが「映画の封切当日にその作品のビデオを買って家で夕飯を食べながら初見する」と言う経験もあるにはあります) で、届いたその日の内にいっき観。 翌日は特典ディスク...

TLVの初代クラウン

 先日の大宮行きで見つけたTLV。 初代クラウンのグレー塗装車。 クラウンと言うと普通のイメージでは黒かパトカー塗装をどうしても連想してしまうのですが。 でもグレーも中々に落ち着いた雰囲気があります。 昭和30年代と言うと色のイメージとしては「灰色」と私が勝手に思っているのですが、高度成長期でどっちを向いても普請があってどこの工場ももくもくと煙を吐き、未舗装路も土色と言うよりも埃っぽい灰色だったりする...

ようやく開花

 昨夜の時点で雪の予報まで出ていたのですが、今日の天候は流石にそういう事はなし。 4月1日にふさわしいきついジョークみたいな展開に「まあ、こういう事もあるか」と少々あっけにとられたりします。 そんな中ようやく近所の桜もほころび始めました。 とはいえ、花見をするにはどう見ても数が足りない。 来週のお祭りまで見頃はお預けという所でしょうか。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村現在参加中です。気に入...

3月30日の夕食から

 春分を過ぎると徐々にではありますが日が長くなっている事を実感します。 ついこの間まで6時を過ぎると真っ暗だった筈なのですが最近は6時半近くなっても夕焼けが見られるようになりました。 冬と春の中間みたいなさわやかさと柔らかさを感じさせる夕空。 こういうのはまさにこの時期でないと見られない情景と思います。 とはいえ、今日はやや退勤が遅めなので夕飯を作るのもなんだか億劫です。 そんな訳で今夜はスーパーの...

「人類SOS!」

 年末年始購入の怪獣ものDVDのはなし「ゴルゴ」から大分あきましたが、今回は「人類SOS」(1963年イギリス)をば 本作はモンスターSFの古典「トリフィドの日」の映像化として知られています。  ある夜、地球の夜空を彩る流星群。 ところがそれを観た人類の大半がいきなり失明し文明世界が壊滅状態に陥る。 たまたま目の手術直後で流星群を見ないで済んだ主人公始め一部の人間たちは生き延びるための苦闘の放浪に旅立つ。  ...