とある6月の週末

 今回はなんて事のないネタから。 6月に梅雨入りしてから最初の週末は雲こそ多めながら日差しのある一日でした。 そんな天候ですが、消防の合同訓練があり朝は5時起きになりました。 はっきり言って下手な平日よりハードな気もします(汗) とはいえ梅雨時とは思えないようなからりとした空気にはだいぶ救われました。 訓練の性質上半袖が許されませんから、私の様な汗っかきには酷な季節なのですが… それもやっと終わり、...

TLVのコスモスポーツパトロールカー

 私の所の勤務体系は土曜日が平日と同じスケジュールで展開します。 流石に日曜日は休みなのですが、それだけに土曜日の残業という奴は普通の平日よりも疲れが倍増する気がするものです。 そんなグダグダな体調でやっとの思いで帰宅してみると「予約してあったTLVが入荷した」との連絡が。  ようやく疲れが吹っ飛びました(これだから道楽者は困る) 物は先日も紹介したマツダコスモスポーツのパトカー仕様。 元々コスモス...

「サイエンスエコー」を覚えていますか?

 この間実家の押入を整理していた際の出物のはなしです。 今では存在自体を覚えている人も少ないと思いますが(もちろん今の人は存在自体知らない)この機会に紹介して見たいと思います。物は昭和40年代後半に学研が出していた「サイエンスエコー」という科学誌。今で言う「Newton」や「ナショナルジオグラフィック」の先駆けのひとつになった雑誌ですが今となっては語られる事もない雑誌でもあります。この雑誌は当時小学生に絶...

「Rev Beat S660」を試す(笑)

 今回はS660ネタです。  Kata改さんのツィートを見るまで存在自体知らなかったS660用のアプリケーション「Rev Beat S660」と言う奴を早速インストールして試してみました。 これはSound of HONDAに続くS660用お遊びアプリです。ただ、最初見たところではとっさに何をするアプリなのか、よくわからない所もあったので殆どぶっつけ本番みたいな感覚で試すことになりました。 やりかたはインストールされたi-PHONEをUSB経由でス...

初夏の運動会

6月最初の日曜日は地区の運動会でした。 このところ梅雨直前とは思えないほどからりとした気候なのですが、運動会にはちょうど良い位ですか。 空も澄み渡り運動会日和ではあります。 開会式は聖火リレー、きちんと聖火台に点火までします。 毎年欠かさずこれがあるのです「自治会レベルの運動会用の聖火台がある」というのは私が子供の頃には考えられなかった事です。 地区レベルの自治会対抗運動会ですので参加者は幼児から...

グランシップトレインフェスタ2017で見たものから 2

メインブログとこのブログで何度となく取り上げていますがまだ載せきらなかったものもあったりするので纏めて載せたいと思います。それにしても、時間がないとかなんとか言いながら、整理しきれないほどの物を見たり触れたりしていた事に改めて驚きます。 最後に 先日当ブログの訪問者数が15万人を超えました。最近はごった煮とか言いながらジャンルが偏りがちなブログになりつつありますが今後ともよろしくお願いします。にほん...

6月の夕暮に

 6月最初の週末 パトロールの当番が当たり夕暮れの畑の中を走り回りました。 こういう機会でもないとこの時間帯に出歩く事がないのですが、こうして走ってみると今年は6月と言うのに夕方はまだまだ肌寒さを感じるのに驚かされます。 夏至を控えた夕暮れもいつになく美しい。 6月ともなれば7時を過ぎてもそこそこ明るいものですが、夕暮れが綺麗に見られるというのはそれほど多くありません。 こうして見ると毎年恒例のパトロ...

グラチャンコレクションの「あの頃のカリーナ」

グラチャンコレクションネタでは(わたし的に)避けて通れないネタに入ります。なぜならこれに出会わなければグラチャンコレクションに注目することなど無かったはずだからです。モノはカリーナHT、それも2代目の角目4灯後期型。おそらくですがこのタイプのカリーナがミニカーになった事はこれまで無かったと思います。70年代始め、セリカの兄弟車としてデビューしたカリーナはプラットホームこそ共通でしたがボディはセダン、セリ...

思いでの昭和ヒーローから「流星人間ゾーン」

 昭和ヒーローの思い出ばなしから 今回は「流星人間ゾーン」(昭和48年 東宝 NTV)をば。 ストーリーのアウトラインはOP冒頭の以下のナレーションが端的に語っています。地球から遠く離れた大宇宙、平和の星ピースランド。その平和も悪魔の星ガロガの野望に一瞬にして破られた。ピースランド壊滅、安住の地を失ったピースランド星人達は、ファミリー毎にパンドラカプセルに乗り、平和の星を求めて流星人間となったのだ。 一方、...

カラーブックスから・「スイスの山」

 グランシップがひと段落ついたとはいえ、この時期は夜になると消防の練習が集中するので身体的にはやっぱりグダグダになっている状態です。こういう時は何か心の落ち着きそうなモノでも読んでぐっすりしたいところです。 そんな訳で今回は久しぶりのカラーブックスネタから。 先日、銀座の時計屋さんに中古モデルを覗きに行った時に見つけたものです。 通巻36巻目の「スイスの山」 初版は昭和38年ですからごく初期の一冊です...