思い出のカラーブックスから「日本の私鉄・京成」

 久しぶりのカラーブックスネタ 今回は「日本の私鉄 京成」です。 いまのわたしの行動圏の中で最も縁の薄い関東の大手私鉄が京成なのですが、初代AEのインパクトはそれでも凄まじく、今でも「京成=スカイライナー」の刷り込みが強かったりします。 実際、私の手持ちの京成車輛はその初代AE車しかないのですが(汗) 尤も、今回の一冊は2代目AEの頃が中心で昔の頃の列車の扱いがやや小さいのが残念ですがそれでもこの私鉄特有...

カップヌードルの黒歴史

 今回はかなり久しぶりに食べ物ネタから。 最近の熱さにかまけていると特に平日休の場合、昼ご飯を横着しがちです。 職場の昼ごはんでもカップめんを食べる事はそうないのに、猛暑の自宅では往々にしてこれをやってしまいます。 そんなある平日休に、近所のセブンイレブンでつい魔がさして買ってしまったカップめん。 「どん兵衛」「カップヌードル」の「黒歴史ペア」 発売当時売れなかった失敗作が「今だったら売れるのでは...

タイムアップ

 書きたいことは色々あったのですがタイムアップで今日は更新をお休みします。 まあ、たまにはこういうのも良いかもしれません。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。...

鉄コレの豊橋鉄道のはなし

 鉄コレを第一弾から箱買いしていると色々な地方私鉄の車両が増えて行きます。 それらがたまって来ると自然自分のレイアウトに似合いそうな会社の車両が線路上を賑わすことになります。 それらの私鉄選択の基準となるのがカラーリングです。 一般に中古ショップなどを覗いてみると派手なカラーリングの私鉄の車両が売れ残っているのが多い(田舎風のカラーリングに比べて敬遠されやすいのでしょう。最近の週刊鉄道模型などのオ...

S660の一年目

 今回は久しぶりにクルマのはなしから。 先日はS660の12ヶ月点検でした。 ここまでの走行距離は9030キロ。 昨年はディーラーに車が来てから(つまり登録月)納車まで約一月のブランクを作っていたので年換算ではやはり当初の予想通り1万キロ前後の走行ペースという事になります。 季節的にもちょうど四季を一巡りした形になりますが、ここまで走ってみて一番楽しめるのは秋か春という事になりますか。 最も最近の気候では、...

トミカプレミアムのポルシェカレラRS

 今月のトミカプレミアムから 先日紹介のランエボⅢと一緒に購入したのはポルシェ911カレラRS。 911そのものは通常品のトミカのほかTLVでも製品化されており、普段からかなりの人気車種である事は皆さんもご存じのことと思います。 カレラというと私らの世代では「サーキットの狼」でライバル役の早瀬左近の最初の愛車(シリーズが進んで何度も愛車が変わるのですがどれもポルシェばかりだったところに彼のこだわりを強く感じま...

「双頭の殺人鬼」

 ここしばらく間が空いてしまった昔の怪獣映画のDVDネタから。 と言ってもこのクソ暑さの中の更新ですから、必然的にホラー系に振ったものになります(笑) 1955年の「双頭の殺人鬼」  昔読んでいた「怪奇大全科」に掲載されていた数々のホラー系映画の紹介の中でひときわインパクトがあったのがこの作品でした。 トレンチコート姿のガイジンのおっさんの右肩からもう一つ頭が増えているというビジュアルもなかなかに衝撃的で...

梅雨明け最初の日曜日

 梅雨明け最初の日曜日(子供には「夏休み最初の日曜日」とも言う) 朝から午前中いっぱい消防団の操法大会でした。 本式の訓練なので当然長袖で通気性のやたら悪い作業服で終始参加します。 その後は地元の子供会のバーベキュー大会の手伝い これまた無闇に熱いコンロの前で肉焼きの手伝いです。 子供たちに好評だったのは「流しそうめん」でしたが用意する方は大変だったりします(笑) 夜は夜で子供会の夜間パトロールの...

今月のプレミアム ランサーエボリューションⅢ

今月のトミカリミテッドから久しぶりに心ときめく(笑)リリースとなったランサーエボリューションⅢこれまでトミカの通常品では私の覚えている限りではⅣ.Ⅶ.Ⅹの3形態が出ていたと思いますがボディタイプとそては最も古い形式のⅢのトミカ化は初めてだったと思います。ⅢとⅣの間にランサー自体のモデルチェンジを挟んでいるのですが、横から見たプロポーションはほとんど変わりません。ですから外見上目立つのは専らフロントエンドの...

真夜中の怪奇本シリーズ2017「20世紀のなぞとふしぎ」

 梅雨明け記念と言いますか、季節ネタの定番「怪奇本」シリーズです。 今回は私が初めてであった怪奇(と言いますかふしぎ系)の本のはなしから始めます。 以前に紹介している「ゆうれい船のなぞとふしぎ」とか「四次元の世界をさぐる」等の怪奇本ですが、これらは本来児童書の文学全集の一環という位置付けの一冊です。 そういえば同じシリーズに「幽霊ネタ」や「妖怪ネタ」もあった様な気がしますが当所の本屋さんではこれと...